ギャンブルとは??

ギャンブルとは、「賭けごと」「ばくち」「投機」とも言われる、ゲーム色の濃いものです。いつも確実に勝てるわけではありません。
しかしギャンブルは、多少のコツはあれど、基本的にはゲーム。ギャンブルで生計を立てている人もたしかに存在していますが、それよりギャンブルにのめりこんで財を失った人のほうがもっと多いという事実を頭に入れて、節度を持ってギャンブルを楽しむようにしたいものです。
よくドラマや映画などで、主人公たちがギャンブルに興じているシーンを見かけます。こうした人たちのギャンブルの様子は実にサマになっているので、それを見た人がギャンブルに対して「カッコいい」とか「儲かる」といったイメージを持つのもムリはない話なのかもしれません。
ギャンブルで儲かる仕組みは、少数の得をする人と大多数の損をする人のバランスにあります。

ギャンブルの種類

ギャンブルとして、日本でよく知られているものは、・競馬、競輪、競艇、オートレース・宝くじ・パチンコ、パチスロ・麻雀(金品を賭けた場合)・トトカルチョなどがあります。ギャンブルを楽しむ際は、こうした危険性をよく考えながらにしたいものですね。
ギャンブルは俗にいう「賭けごと」「ばくち」のうちで、法に触れないものを指します。しかし、計画性のないギャンブルは、勝っているときはまだいいとしても、ときに自分や家族の財産まで食いつぶし、破産や離婚、一家離散などの憂き目を見る人も決して少なくありません。
こうしたギャンブルは、節度をわきまえて行えば、夢のある楽しいものです。
ですから、ばくち的な要素が強いものは、およそ「ギャンブル」と呼んでも差し支えないでしょう。

ギャンブル依存症

ギャンブルは、「金銭的に余裕のあるときだけ楽しむ」など、自分をコントロールできる人が楽しむ分には問題ないのですが、依存症になると大変です。ギャンブルで儲けることを「勝つ」などと言うように、ギャンブルはゲーム色が濃いもの。
ゆえにギャンブルの結果は常に一定ではありません。また、ドラマや雑誌などでギャンブルをカッコよく描いたりギャンブルの強い人を紹介したりして、ギャンブル好きな人をさらに煽っていることも、ギャンブル依存症に拍車をかけている一因と言えるでしょう。
ギャンブルはそれなりにスリルが味わえますし、勝てば儲かりますから、人によっては「ギャンブル依存症」になることもあります。ギャンブル依存症になった人たちの中には、破産や離婚、一家離散などという憂き目を見る人も少なくありません。
ギャンブルに手を出すときは、こうしたギャンブルのマイナス面を踏まえて慎重に臨みたいものですね。

Copyright © 2007 ギャンブルを正しく理解し、ギャンブル依存症を抜け出す